みがき棒鋼のコンビニ|株式会社交邦磨棒鋼センター

企業情報

取り組み

当社は、「何がどこにいくつあるか」誰にでもすぐに分かり、必要なものが誰にでも取り出せ、「探す」「動かす」「運ぶ」といった「ムダ」を省いた状況をつくり、お客様に対し、正確で、クイックな対応を実現する為等を目的に 日々5S活動を推し進めております。

またもの探しによる思考の中断を防止することや、クリエイティブな発想を生む環境を作る為にも5S活動をおこなっております。

5Sの目的

当社が継続的に発展し、厳しい競争に勝ち残るために、社員一人ひとりの意識改革を進めるとともに、自主的で発展的な行動が自然にできる体制を築く。
そのために、5S活動を推し進め、私たちの ”品性” を高めることによって、体制のスパイラルアップを図る。

5S
5Sの基本

◆整理:要らないものを処分すること
◆整頓:要るものを使い易い場所にきちんと置くこと。
    ほしいものがすぐに取り出せること。
◆清掃:清掃は身の回りのものや職場をきれいに掃除して、
    いつでも使えるようにすること
◆清潔:整理・整頓・清掃を維持し、誰がみてもきれいで分かりやすい
    状態に保ち、きれいな状態を保とうという気持ちにさせること
◆躾:職場のルールや規律を守り、習慣づけること


当社が大切にする8つの心と6つの意識

【8つの心】
 思いやりの心
 気配りの心
 けじめの心
 物を大切にする心
 時間を大切にする心
 協調心
 自立心
 道徳心

【6つの意識】
 能率意識
 原価意識
 品質意識
 安全意識
 時間意識
 規律意識


当社の5S活動

年2回、4月、10月に、5営業所で5Sコンクールを開催しています。
お互いの拠点間同士、「5S点検チェックシート」を基に、評価し合い、1位から3位までを表彰しております。

また年1回4月に、「5S標語コンクール」「5Sポスター コンクール」を行い、選ばれた作品を全社内に掲示し、日々5S意識を高めております。

BCP(当社の事業継続計画)
基本方針
5S

当社は、地域に密着した企業としての社会的貢献を果たしつつ、健全なる企業発展を成し遂げていく為に、様々なリスクの低減に努めることを前提として、万が一危機が発生した場合は、社会の一構成員という自覚のもと、人命の尊重を第一に、適切な情報の収集と開示に努め、迅速に社会のルールに則った企業として、責任ある行動を取り、被害の最小化と速やかな回復と二次災害の防止に努めることを基本方針とする。

①人命確保:社員・社員家族の人命保護を第一に行う。安否確認を行う。
②事業継続:事前準備、想定訓練を行ない、被害の最小化、会社資産の保全、事業の早期復旧を図る。
③地域に対する支援協力:地域に対する支援協力を積極的に行い、企業として責任ある行動をとる。

対策本部設置
BCP体制発令条件
①震度6弱以上の地震が発生した場合 各営業所に災害対策本部を設置し、早期復旧にあたる。
②東海地震予知情報(警戒宣言)が発令した場合
BCP体制発令後の初動対応
就業時間内 就業時間外 【津波情報発令時】
近隣高台へ避難

【早期復旧に関する対策班】
救護
初期消火
警備
設備点検
二次災害の防止
備蓄品の支給
情報の収集と発信
社員の安否確認

【関連先との情報交換】
お客様へ連絡・応援
仕入先様へ連絡・応援
関連先様へ連絡・応援
身の安全の確保
避難
安否確認
救出救護
設備停止
家族の安否確認
帰宅・自宅待機










身の安全の確保
避難
安否確認
家族の安否確認
自宅待機












継続的な取り組み
項目 内容
防災組織図、緊急連絡網の更新 最新版になっており内容は関係者に周知されているか
備蓄品・防災用品の保管・更新 必要な防災用品が一覧表になっているか
品目・数量が確保されているか
水・食料品は常に3日分保存されているか
施設の転倒対策 設備、施設、備品の転倒、落下対策ができているか。
引火物等の保管場所の管理
消防用設備、器具の管理 消防用設備(消火栓等)の管理状態はよいか。
消火栓の位置、表示、管理状態はよいか。
防災マニュアルの更新 必要なマニュアルが揃っており、最新版管理がなされているか
防災訓練の実施 各拠点、決められた防災要員の訓練が実施できているか
「携帯用・私の応急対策実施事項」の携帯と活用 常時携帯され必要事項が記入されているか